ゆるゆる旅行記

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【体験レポート:2022年6月】まさかの免税店全滅?ホノルル空港、Tギャラリアの現在

ハワイで免税ショッピングを楽しみにしている方は要注意!ホノルル空港、Tギャラリアの営業状況

 

ツアーが本格化する一足先に、ホノルルに行ってまいりました!

飛行機を降りてから一度もマスク着用を求められず、コロナ禍ということを忘れてしまうくらい、賑わいを取り戻しつつあるハワイ。

しかし、長期間に渡り観光がストップしたことによる打撃を、ひしひしを感じる場所が…

 

まずは『T ギャラリア ハワイ by DFS』

日本人観光客にとっては定番の買い物スポット『Tギャラリア』

コロナ禍で観光客が途絶えてから、休業が続いています。

私は今回初めてのハワイだったのでいまいち実感が湧かないものの、コロナ禍前に旅行したことがある人からすると、結構な衝撃のようですね…!

最新のガイドブックでも掲載されたままのものがあるので、楽しみにしていた人にとっては本当に残念なニュースです。

現地の旅行会社のスタッフさんは、「潰れちゃったんですよー」と言っていました。

 

公式サイトによると『一時閉店中』とのことですが、撤退したのか、休業なのか、情報が錯綜しているようですね。

 

ハワイ | DFS | T ギャラリア

Tギャラリア公式HPより

 

あれだけ大きな売り場となると、撤退の場合は次のテナントが気になりますが、復活する可能性もあるかもしれないので、今後に注目です!

 

続いて『ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)』

こちらも、多くのお店が休業中で、寂しい印象を受けました。

ホノルル空港の様子①
ホノルル空港の様子②
ホノルル空港の様子①ほとんどのブランドショップが閉まっています。
ホノルル空港の様子②化粧品や酒類の免税ショップや、エルメスは営業していました。

平日のお昼の様子です。

ブランドショップはほとんど休業していて、化粧品と酒類の免税店は営業していました。

大きめのお土産店やカフェなどの飲食店も営業していました。

 

円安の影響で免税といってもお得感はないですが、旅行先で免税店を覗くのは、ブランド好きでなくてもワクワクしますよね。

アメリカ本土からの観光客はコロナ前よりも増えているくらいですが、まだまだ日本を始めアジアからの観光客は以前の水準に達していないそうです。免税店が復活するには、アジアからの観光客増加が鍵となるでしょう。

早くコロナを完全に克服して、もっと気軽に海外旅行に行ける日が来ることを祈るばかりです。

 

 

【体験レポート:2022年6月】ハワイの入出国に必要なことまとめ

ハワイツアー解禁!これからハワイに行く方必見のやることリスト

飛行機からの景色

渡航制限が緩和されたハワイにさっそく行ってきました!

 

1、ツアー解禁されたけど、実際手続きは大変?

ハワイツアーが解禁され、これからハワイ旅行を計画している方も増えているのではないでしょうか?私たちはツアー解禁前の、渡航制限が緩和されたタイミングで航空券予約→6月にホノルル5日間の旅行をしてきました!

久々の海外旅行だったのでもちろん最高に楽しかったのですが、やはりまだまだコロナ禍での旅行…正直、コロナ前にはなかった手間や費用がかかり、大変な部分があったことも事実です。

しかも、もし出発直前に感染が判明した場合は、航空券やホテル、ツアーのキャンセル料がかかりますし、ハワイで感染したら帰国できなくなるというリスクがあります。もちろん金銭面は保険でカバーできる部分もありますが、予定通り帰国できないとなると、普通の会社員にとってはきついです。

感染リスクは割り切るしかありませんでしたが、何より準備万端で旅行には臨みたいものです。旅行したてほやほやの情報なので、これからハワイ旅行へ行く方の参考になれば幸いです。

 

2、【くやしい…!】コロナ禍ならではの費用総額

結論として、2022年6月上旬のハワイ旅行では、2人で総額6万円以上のコロナ禍ならではの費用がかかりました。(ESTAや旅行保険とは別です)

 

これだけあれば、ハワイで美味しい肉食べれる…

 

ですが!

2022年6月10日より、ハワイへの入国時に必要な陰性証明書の取得が免除されたため、これから行くかたであれば、1人2万円〜くらいになると思われます!

※あくまでも2022年6月時点での情報のため、渡航が決まったら、その時の最新の情報をご確認ください。

 

では具体的な手続き・費用を見ていきましょう。

 

3、【準備〜日本出発】手続き・費用

①ワクチン3回目接種→海外渡航用のワクチン接種証明書の取得

【いつやる?】出国の1週間前までには

(有効期限はないので、3回目の接種できれば余裕を持って申請するのがおすすめ)

【費用】無料

【手続き難易度】★☆☆

 

前提として、日本入国時の自宅待機が免除されるには、ワクチン3回接種が必須です。

3回目接種が完了したら、海外渡航用のワクチン接種証明書を取得します。

郵送・市町村の窓口・アプリで申請可能です。

私はアプリを使いましたが、マイナンバーカードを持っていれば非常に簡単に証明書を取得することができました!

www.digital.go.jp

 

 

ESTA申請

【いつやる?】出発の3日前まで

【費用】21ドル→代行会社を使ってしまったため7,920円(TT)

【手続き難易度】★☆☆ ただし慎重に!

 

後から気づきましたが、ESTA申請で検索して上位ヒットするサイトが公式とは限らないのです…。ESTA申請は学生時代にやって簡単だった記憶があったので、事前に調べず、「値上がりしたのね〜」くらいに思っていたら、代行会社のサイトを使っていました。大反省。返金できるという情報も見かけたので、トライしてみようかな。

 

皆さまお気をつけて!!

 

公式はこちらです。慎重に調べてから申請してくださいね。

Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

 

 

③宣誓書の提出

【いつやる?】飛行機のチェックイン時に提出

【費用】無料

【手続き難易度】★☆☆

 

英語のフォーマットなので内容はしっかり読んでいませんが、「ワクチン接種したよ〜陰性だよ〜」みたいなところにチェックしてサインすればOKです。

最新のものはご利用される航空会社からダウンロードしてください。

出力して飛行機のチェックイン時に提出します。

 

 

※2022年6月10日撤廃※

●陰性証明書の取得

【いつやる?】出発の1日以内

【費用】1〜3万円くらい(病院による)

 

これが1番大変で費用も大きかったけどなくなりました!

(ハワイ滞在中に知りました。いや、タイミング、、つら、、)

 

これから行く方、羨ましいです!!

 

 

4、【旅行中〜日本到着】手続き・費用

PCR検査・陰性証明書の取得

【いつやる?】ハワイ出国前72時間以内

【手続き難易度】★☆☆〜★★☆

【費用】21,000円※鼻腔ぬぐい(HIS)

 

検査方法や利用機関によりますが、2万円〜が相場のようです。

唾液検査の方が高いです。節約のため鼻腔ぬぐいでやりましたが、インフルエンザの検査みたいに痛くはなく、ムズムズするくらいでした。

私たちは送迎サービス等が含まれた、HISの安心パックを使ったので、後々別の記事で紹介しようと思います。

 

検査自体はあっという間でしたが、これを前提に予定を組むことになるので、貴重な旅行期間ではちょっと面倒ですね。

 

 

②My  SOSの登録

【いつやる?】ハワイ出国前に

【手続き難易度】★☆☆

【費用】無料

 

日本に入国してからの検疫手続きがスムーズになるアプリが導入されています。

①のPCR検査結果が出たら、アプリにアップロードします。

その他、質問表、誓約書をアプリ上で入力していくと、事前手続き完了となり、入国時にアプリの画面やQRコードを見せるだけでスムーズに入国できます。 

 

 

まとめ

というわけで、コロナ禍ならではの費用は、日本入国前のPCR検査費用となっています。

ハワイ入国用の陰性証明書が必要なくなったのは大きいですね。

 

手続き自体はそれほど難しいものではありませんでしたが、万単位での出費は痛いし(特に家族旅行だと)、感染リスクも無視できません。

残念ながら、そこは割り切っていくしかないですね。

 

マイナスな側面ではありますが、だからこそコロナ前ほどの混雑には至っていないし、とにかくハワイは最高だったので後悔はないです!

私たちのようにESTA申請に騙されず、しっかり準備して、ハワイ旅行を最高に楽しんでください!

 

【体験レポート:2022年6月】ツアー解禁のハワイに行ってきました!

コロナ禍を経たハワイの現在は?

2022年3月より渡航制限が緩和され、ハワイを始めとした一部地域では、ワクチンを3回接種していれば帰国後の自宅待機が無しに。会社員にとっては自宅待機という大きなネックがなくなり、嬉しいニュースとなりました!

最近ではHISがワイキキツアーのCMを流しているように、各ツアー会社もハワイツアーを再開させており、さらにハワイに行きやすくなってきているのではないでしょうか。

 

というわけで、さっそく行ってまいりました!!

約3年ぶりの海外です。

 

ハワイのコロナ感染状況は?

ハワイ州全体の1週間での新規感染者数:7,078人(2022年6月15日時点)

1日あたり約1,000人で、5月からは1日あたり500〜1,000人前半くらいで推移しているようです。ハワイ州の人口は140万超なので、人口当たりの感染者数は東京の倍近くということになります。

 

現地のマスク事情

日本ではすっかり当たり前になったマスク着用。

屋外では不要という見解が発表されましたが、暑くなってきた最近でも、まだまだ日本では屋外でもマスクをしている人がほとんどです。

 

では、ハワイはというと…

 

ハワイに到着して飛行機を降りてから、帰国時に空港のゲートに入るまで、5日間の旅行中

1度もマスクをしませんでした!

 

ワイキキを歩いていても、ほとんどマスクをしている人は見かけません。たまに日本か韓国からの観光客風の人がつけているくらいです。

ほとんどのレストランやショップ、バスでも、スタッフの人たちもほとんどノーマスクです。

 

観光客数、観光地の混雑状況

コロナ禍で2年ほど観光客が途絶えたものの、2021年7月以降、アメリカ本土からの観光客が急増し、全体ではコロナ前の7割近くまで観光客は回復しているハワイ。

ワイキキビーチ

ワイキキビーチの様子

 

時間帯にもよりますが、『密っ』という感じは受けず、自分たちのスペースも十分確保できて快適でした。

 

2022年6月での感想はこんな感じです。

 

・人気のお店も大行列まではいかず、全体的に並ばずに入りやすい

 

・日本人観光客はまだまだ少ない

 →日本人観光客にとっては定番のホテルやレストランでも、日本語が話せるスタッフがいなかったり、日本語メニューが無くなっていたり、ということがあったので、日本人観光客の存在感がだいぶ薄れいているような印象を受けました。

 

・韓国人観光客が多い

 →現地のガイドさんから聞いた話では、韓国人の行きたい観光地No. 1がハワイだそう。経済成長も後押ししているのでしょう。

 

2022年夏にハワイ旅行へ行く方へ

渡航するにはワクチン接種や陰性証明書などが必要で、直近では円安の影響が非常に重たくのしかかっているという意味では、100%おすすめというわけではありませんが…

コロナ前と比べると混雑も少なく、何より『海外にきた!!』という喜びで満足度の高い旅行になりました。

これからツアーが本格化し、さらに行きやすくなるので、ぜひ久しぶりのハワイを楽しんでください〜!